黒いプレジデントは、どうする?
予想通りの結果と先行きです!ドネツクにいるウクライナ軍については、「住民投票の結果が確定すれば、違法かつ占領者とみなす」という最近聞いたあの半島での台詞をリプレイしています。
もはや、バルト3国もポーランドも・・・どうなるかわかりませんね。
民主主義を守る決意がどこまであるのか、その決意を自由主義の国々が問われているのです!譲歩すれば、終わる。そんな妄想はやめないともっと大きな代償を支払う時が来ます。
 
「この地域に将来的な安定と平和をもらたすためには、ロシア軍が必要だ」という主張をするロシアの傀儡達となにを話し合うというのでしょうか? 話せばわかりますか?犬かハイエナに。 
 

大統領選「実施せず」対決姿勢強める親ロシア派ーウクライナ東部 時事通信2014年5月13日  

【ドネツク(ウクライナ東部)時事】ウクライナ東部ドネツク州とルガンスク州で11日に行われた住民投票を受け、親ロシア派勢力が独立色を強め、親欧州連合(EU)派の暫定政権との対決姿勢をさらに鮮明にすることは確実だ。親ロ派はドネツク州で89%、ルガンスク州で96%が事実上の独立に賛成したと発表。ドネツク州の親ロ派幹部は12日、25日に予定されるウクライナ大統領選は同州では行われないと述べた。

 ロシアのインタファクス通信によると、親ロ派勢力「ドネツク人民共和国」の幹部プシリン氏は11日、ドネツクにいるウクライナ軍について、「住民投票の結果が確定すれば、違法かつ占領者とみなす」と述べ、敵意をむき出しにした。さらに、プシリン氏は、早急に独自の政府と軍を発足させる意向を強調した。 

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