顧問弁護士の顧問料が高いのは事実ですし、顧問料を毎月支払っていても、実際に訴訟なりに着手する場合には、(少々割引されるにしても)別に着手金や報酬がかかる訳ですから、低額の弁護士さんを探そうとされるのは当然の成り行きです。でも、「安かろう、悪かろう」では困りますよね。

顧問料が高いところをふと見て、最近は広告が可能になりましたので電車内やネットでよく見る。立派なビルに入っている。そんなケース多かったりしませんか。いえ、もちろん、宣伝も大切、立派なビルにあると安心感があるのでしょう。

でも、結局は、法律事務にしても、税理士業務にしても、あくまでも個々の人間がやることであって、事務所の看板なりがやってくれる訳ではないのです。

大きな弁護士事務所なら大勢の弁護士が一緒になって担当してくれるかというと、そのようなことはなくて、実際には新人(もしくは経験の短い)弁護士さんが担当するケースが多いのです。あくまで伝聞なのですが、ある事務所などでは若い男性や女性が担当につくそうです。その方々が有資格者かどうか・・・ご判断はお任せします。

櫻ビジネス倶楽部での弁護士さん、税理士さんは経験豊富な方々にお願いしています。最後はその先生個々での人間力でしかないと思うからです。月3000円、月10000円であっても、金額でサービスを選ぶ時代ではないと思います。気軽に、いつでも、負担していて、ふところが痛まない顧問を皆様に広くご提供したいと思います。


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